嫌になってしまいます

シミなどのお肌の悩みが年をとるとともに多くなっていくのは、嫌になってしまいますよね。

昔の自分のような若いきれいな肌をみると、ツヤがあってシミもなくキレイで、妬みたくなってしまうのです。

これからでも頑張って若い肌を維持して、これ以上、「シミが増えた」なんてことのないようにしようと思っているのです。

何と言っても、シミができる大きな原因は紫外線と肌の老化と聞くので、紫外線を防ぎ、アンチエイジングをするなどをしっかりしようと考えています。

肌に対して、刺激や摩擦を与えるのはNGだということは重々承知の上なのですが、うっかり力を緩めることなくクレンジング剤や洗顔料を使ったり、仕上げのクリームをこれもまたぐいぐい塗ってしまったりします。

メイクオフする際には、お化粧汚れとクレンジング剤を丁寧に溶け合わせるようにし、指の腹を使うように意識して、丁寧にソフトに行うのが大事です。

なんにせよ、強い力は不要であることを念頭において、ソフトにまあるく円を描くようにする、と、まあ、それができれば理想的なのですが、気づけばついつい力をこめてケアしてしまいがちなのです。

お肌にはその人の年齢がよく出ていると思っています。

シミやシワが静かに降り積もって年齢を語ります。

パッと見てよくわかりやすいのは目の下です。

ここはシワも多くなるし、大きなクマも出ますので、年齢が進むに従い、この部位についての悩みを持つ人は、増える傾向にあります。

肌の瑞々しさ、張りやツヤが年を取るに従って少しずつ失われると、つまりは肌がしぼんだということなので、その分シワが出てきます。

顏限定で見ていきますが、どこの部位にできたシワで悩む人が多いかというと目の周り、特に目尻や目の下あたり、それから眉間とほうれい線といったところでしょうか。

シミだらけのお肌になってしまったら、実年齢よりも年上に見られてしまうでしょう。

年齢を重ねるにつれて、皮膚の治癒力が衰え、少しずつの日焼けが蓄積して残ってしまいますので、十分な日焼け対策が必要となります。

基本的な日焼け止めや帽子で直接の紫外線を避けるとともに、トマトやキャベツといった食べ物によってビタミンCを、進んで摂るようにしてください。

色々な人を見て、個人的に実感してることですが、顏のシワがはっきりしてくるのはだいたい38歳くらいかなと思っています。

このくらいの年齢になると、本当に身体の疲れがなかなか取れないことを自覚するようになりますし、クマやほうれい線といった、老けて見えるサインが激しく存在アピールを始めるようになります。

こうなる前は、一日が終わって肌がすごく疲れていても、ケアして眠れば翌日には復活を遂げていたはずなのですが、38歳以降にはもう元の調子に戻るまで、相当時間を必要とするようになって、もうずっと、疲れた状態が続いているように思います。

一般的に、肌のシミの犯人といえば紫外線ですが、ホルモンバランスの乱れもまたシミに大きく影響しているということをご存じでしょうか。

その具体例として挙げられるのは、最近になってCMで話題の「肝斑」です。

肝斑を引き起こすと言われているのが、ホルモンバランスの乱れで、特に妊娠中とか出産後に多くみられることが特徴です。

ピルの服用によっても肝班の発症率は上昇すると言われており、完全に治すのは紫外線によるシミよりも難しいという点が特徴として知られています。

肝臓は、お肌と密接な関係を持っています。

肝臓の役割として、食事や呼吸によって体内で産生された物質を代謝や分解して、有害な物質を無害にしているのです。

肝臓の働きが阻害されると、老廃物・有害物質が再び全身の血管を流れ、お肌を流れる血液も汚れて、お肌の調子も悪くなります。

日頃から肝臓の調子に気を配ることがお肌の健康美を高めるキーポイントなのです。

一日最低2リットルの水を飲むことが全身の健康を保ってくれるでしょう。

お肌のためにも、十分水を摂らなくてはなりません。

水分不足はお肌の血行不良を招きます。

老廃物がお肌にたまるので、シミやくすみを悪化させてしまいます。

また、水分不足は乾燥肌の原因となり、くすみも小じわもほうれい線も目立つ結果になるので、アヤナスBBクリームで水分不足にはくれぐれも気をつけましょう。